あいあい傘 作品情報

あいあいがさ

25年ぶりに巡り逢う父と娘の物語

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25年前に姿を消した父・六郎の居場所をようやく捜し出した高島さつきは、父を連れて帰るつもりで小さな田舎町へやって来た。知り合ったテキ屋の清太郎に案内され町を散策していく中で、六郎が神社のお茶屋の女将・玉枝と、ひとり娘・麻衣子と一緒に暮らしている事を知る。清太郎を利用し父親を捜そうとしているのが心苦しくなり、さつきは町に来た本当の理由を明かす。そして彼女は意を決し、父の新しい家族に会いに行こうとする。

「あいあい傘」の解説

俳優で脚本家、そして舞台演出家としても活躍する宅間孝行が、2007年に当時主宰していた劇団「東京セレソンデラックス」で上演した同名舞台劇を、自身の監督・脚本で映画化。25年前に姿を消した父をようやく捜し出した娘の、たった5日間の物語は、二人の心の葛藤が細やかに描かれ、さらに彼らを支える人々の愛情と優しさが、作品を一級の人情喜劇に昇華させている。きっと、大切な人に「いつもありがとう」と言いたくなる映画だ。ヒロインのさつきを演じるのは、NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」で人気者となった倉科カナ。父・六郎には、人気落語家の立川談春がキャスティングされた。六郎を支える新しい妻役の原田知世、直情径行型のテキ屋役の市原隼人も適材適所な印象だ。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年10月26日
キャスト 監督・脚本宅間孝行
出演倉科カナ 市原隼人 立川談春 原田知世 入山杏奈 高橋メアリージュン やべきょうすけ 布川隼汰 永井大 金田明夫 大和田獏 トミーズ雅
配給 S・D・P
制作国 日本(2018)
上映時間 116分
公式サイト http://aiai-gasa.com/

(C)2018映画「あいあい傘」製作委員会

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4.25点★★★★☆、4件の投稿があります。

P.N.「さくら咲く」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-19

原作読むと人間関係がより
一層わかり、映画の意味がわかります。映画の時間のせいか
玉江さんがなんで妊娠したのか
親は誰みたいなものが描かれて
ないのが、残念
でも舞台、映画共にいいです


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最終更新日:2018-12-07 00:14:01

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