ヒトラーと戦った22日間 作品情報

ひとらーとたたかったにじゅうにちかん

絶滅収容所で起きたユダヤ人決起の実話

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1943年9月、第二次世界大戦下のポーランド。絶滅収容所のひとつソビボル収容所では、ユダヤ人の多くはすぐにガス室に送られていたが、労働力のため手に職を持つユダヤ人だけがわずかに生き残っていた。そこにソ連軍人捕虜のサーシャが送られてくる。かつて脱獄を指揮した経験のあるサーシャは、脱出計画をもちかけられる。ソ連軍が迫る中、ナチスは証拠隠滅のため各地の収容所を閉鎖し始めていた…。

「ヒトラーと戦った22日間」の解説

ナチスによるホロコーストで一般的に有名なのはアウシュヴィッツ収容所だが、実際にはそうした収容所はいくつもあった。本作で取り上げたソビボル収容所はそのうちのひとつで、1年ほどの間に20~30万人がガス室に送られたという。他の収容所と大きく違うのは、囚人たちが反乱を起こし、600人という大脱走が起きた事だった。そのリーダーがソ連の軍人捕虜だったのだ。あまり知られていない事件であり、またこうした事件をロシアが映画化するのも珍しいが、歴史の中に埋もれてしまいそうな史実を掘り起こすのもまた映画の役目なのだ。監督も務めている主人公サーシャ役のコンスタンチン・ハベンスキーは、ロシアでは国民的な俳優。本作はロシアでは大ヒットを記録したという。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年9月8日
キャスト 監督・脚本・出演コンスタンチン・ハベンスキー
出演クリストファー・ランバート ミハリーナ・オリシャンスカ
配給 ファインフィルムズ
制作国 ロシア=ドイツ=リトアニア=ポーランド(2018)
年齢制限 PG-12
上映時間 118分
公式サイト http://www.finefilms.co.jp/sobibor/

(C)Cinema Production

予告編動画

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最終更新日:2018-10-20 00:01:03

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