母という名の女 作品情報

ははというなのおんな

母という怪物を描いた衝撃のミステリー

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メキシコのリゾート地の海沿いの家に2人きりで暮らす姉妹。17歳の妹バレリアは同じ年の少年の子どもを妊娠しており、姉クララは離れて暮らす母アブリルを呼び寄せる。アブリルは献身的に娘の世話をし、母に不信感を抱いていたバレリアも徐々に心を許していく。やがて無事に女の子が生まれカレンと名付けられるが、カレンの世話をするうちにアブリルの中に独占欲が芽生える。それをきっかけにアブリルは自身の深い欲望を実行に移すようになり…。

「母という名の女」の解説

監督は『父の秘密』(12)が「ある視点」部門グランプリ、『或る終焉』(15)がコンペティション部門で脚本賞を受賞などカンヌ国際映画祭の常連であるメキシコの新鋭、ミシェル・フランコ監督。母娘の確執を題材に緊張感をもって描き、この作品も「ある視点」部門で審査員賞を受賞した。娘の妊娠をきっかけに久しぶりに家に戻ってきた母親が、生まれた孫、そして娘の夫への自身の欲望をあらわにする様子を衝撃的に映す。モンスターのような母を演じたのはペドロ・アルモドバル監督の『ジュリエッタ』のヒロイン役でゴヤ賞主演女優賞を受賞したエマ・スアレス。製作総指揮は俳優のティム・ロスで、『或る終焉』に続いてのフランコ監督とのタッグとなった。

母という名の女のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年6月16日
キャスト 監督・脚本ミシェル・フランコ
出演エマ・スアレス アナ・ヴァレリア・ベセリル エンリケ・アリソン ホアナ・ラレキ エルナン・メンドーサ
配給 彩プロ
制作国 メキシコ(2017)
年齢制限 PG-12
上映時間 103分
公式サイト http://hahatoiuna.ayapro.ne.jp/

(C)Lucia Films S. de R.L de C.V. 2017

予告編動画

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最終更新日:2018-10-13 00:02:41

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