ダンガル きっと、つよくなる 作品情報

だんがる

インド映画興収史上No.1の父と娘の物語

ダンガル きっと、つよくなるのイメージ画像1

レスリングを愛する男、マハヴィル。生活のため選手を引退した彼は、自分の息子を金メダリストにする事が夢だった。しかし生まれたのは4人連続で女の子。意気消沈し、道場からも遠ざかってしまうが、ある日ケンカで男の子を打ち負かしたギータとバビータの格闘センスに希望を見出し、コーチとして2人を鍛えはじめる。町中の笑いものになっても意に介さず突き進もうとする父と、そんな父にささやかな抵抗を続ける娘たちだったが…。

「ダンガル きっと、つよくなる」の解説

実話を基に2人の娘をレスリングの世界で成功させるべく奮闘する父親を描き、インド映画の世界興収歴代第一位の座を奪取したほか世界各国で大ヒットを記録。監督はニティーシュ・ティーワリー。監督は実際に4人の娘をレスリング選手にしようとし、オリンピック選手も輩出した小さな村の頑固親父、マハヴィルの話を友人から聞き、作品作りがスタートする。頑固親父に扮するのは、インドの国民的スター『きっと、うまくいく』のアーミル・カーン。プロデューサーも務めた彼は、70kgから97kgに太ってマハヴィルを演じた。レスリング経験がなかった姉妹役の4人も、プロのトレーニングを受け、見事に国民的英雄ギータとバビータを演じきった。

あわせて読みたい、関連ニュース

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年4月6日
キャスト 監督・脚本ニテーシュ・ティワーリー
出演アーミル・カーン サークシー・タンワル ファーティマー・シャイク サニャー・マルホートラ アパルシャクティ・クラーナー
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン、ギャガ
制作国 インド(2016)
上映時間 140分
公式サイト http://gaga.ne.jp/dangal/

(C)Aamir Khan Productions Private Limited and UTV Software Communications Limited 2016

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

総合評価:4.83点★★★★☆、6件の投稿があります。

P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-06-26

日本にも有名なレスリング親子がいたので、日本人にも受け入れやすい話だろう。おそらく世界を探せばこのような例は数え切れないほどあるはずで、この作品に登場する親子は最も上手く行った部類。中には失敗して親子間がギクシャクしたり、最悪の場合家庭崩壊した例もあるはずであり、それを考えると複雑な思いで見ていた。この作品の見所は試合のシーンの迫力、演じた少女達はかなりトレーニングを積んで役作りをしたはずだ。主人公のアーミル・カーンもさすが


レビューを投稿する

「ダンガル きっと、つよくなる」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-12-19 16:56:27

広告を非表示にするには