シェイプ・オブ・ウォーター 感想・レビュー 24件

しぇいぷおぶうぉーたー

総合評価4.25点、「シェイプ・オブ・ウォーター」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-24

更に又,ギルレモ・デル・トロ監督は本篇に就いてのインタヴューで「映画は世界を換えることは出来無いけれども,音楽,映画,アートは個人の意識を高めて自己変革する事が出来る」と答えていた…。本篇は恰かも宇宙人を敵視せずに交信相手と見なしたスピルバーグ監督作品「未知との遭遇」等見たいに半魚人を差別しない,愛の映画何だ!観客の世界観を一新する作品だろう!💚

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-10

今度はスター・チャンネル3の吹き替え版で本篇を視聴…。手話を基調としたサイレンス映画タッチを内包した作品がアカデミー賞に輝いたのも凄いけれど,独特の生命感と豊穣感はどうだろう!アンチ・トランプ見たいで愉快なギルレモ・デル・トロ監督の集大成か,wonderful❗️🏝️

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-19

本編の元ネタと為った映画「大アマゾンの半魚人」等の映画ポスターを見ると半魚人がヒロインを抱き抱えてる本編のラストシーンが一際,鮮烈に蘇って来るんだねぇ…。そんな映画にインスパイアされた上,黒人差別やマイノリテイへの視座を盛り込んで「キングコング」宜しく異形への愛の郷愁を籠めた作品として☔️

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-12

結ばれた二人の幸福を信じるナレーションが中々粋だった…。姿は見えないけれど、其処に何時も存在すると云う窮極の愛の讃歌。緑揺蕩う水面にグリーンの字幕のエンドロールが優しく囁く様に音楽を奏でるー🎵

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-20

米ソ冷戦の背景はハードボイルドなタッチを本編に与えた見たいだ…。過酷な中で秘密を守って仲間を売らない事がクライム・サスペンスの伏線にー。其処に半魚人への永遠の愛と云う神秘がナチュラルに,或いは映画館のレトロなスクリーンの様に只管映し出されるんだから❤️🐟🌌

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-13

主演のイライザ役のサリー・ホーキンスと同僚ゼルダ役のオクタヴィア・スペンサーが実に佳いんだ。半魚人の色彩に併せてグリーン・ウオッシュした様な映像とイライザの身に付ける朱の補色も実に美しんだゼ!クライマックスは恰かもサイレント映画がトーキーに為った如くモノクロ画面でミュージカルに変容して聾唖のイライザが彼氏と唄って踊る夢のシーンなのさ🎵♥️💕🌲🦎🚰

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-01

そして「ピノキオ」の映画を撮ると云うギレルモ・デル・トロ監督、益々スタンリー・キューブリックのideaを活かしたスピルバーグ監督作品「A.I.」との親和性が感じられるのではないかなあ…。本編とフェアリーテイルなブルー・エンジェルの母親像を探し求めるfantasyの世界と!

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-20

異形の愛を此れ程迄にロマンテイックに謳い上げた作品って先ずもって無いのではないかしらと想わず感じた…。モノクロのミュージカル・シーンではデビット・リンチ監督作品「エレファントマン」との親密性も感じられたしね。美女と半魚人の夢物語が佳くって,只の清掃員に過ぎないサリー・ホーキンス嬢にスッカリ惚れ込んで仕舞ったんだよ❤️🦎

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-17

特殊メイク畑で鍛えたテクノのギレルモ・デル・トロ監督,夢のファンタジー物語何だねぇ。愛の水中花🎵🌺

P.N.「たっちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-08-20

確かに、あれあれと思う所が多いです。時代背景にしても、戦後のソ連との、れいせんがでてくるだけだけです。半魚人が出てくるなんてこれからして、ファンタジーです。映画は、理屈抜きにみるような感じもします。

P.N.「Yasuki」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-06-06

よくわからない映画です。
映像は良かったけどストーリーが有り得ない話で不思議過ぎる映画。
時代背景もわからない映画。

P.N.「ごま」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-03-26

個人差が分かれる作品だと思います。
色使いが非常に綺麗でした。ただ、中には所々で過激なシーンがあるので、苦手な人もいると思いました。

P.N.「まーおばさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-25

いろいろな要素がありますが、全体としてはある種のファンタジーですね。自身が主人公と近い年令のせいか、久しぶりに面白い洋画でした。

P.N.「パンフレット収集家」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-03-18

正直言って、なんでこの映画がアカデミー賞三冠なのか分かりません。
テーマが「愛」なのか?「差別」なのか?「障害」なのか?怪物との交流を入れたファンタジー仕立てにしたばかりに返って分かりづらいです。
愛なら「ゴースト」「ララランド」、差別なら「カラー」「ルーツ」、「障害」なら「レナードの朝」なんかの方がストレートで分かりやすい。

ギレルモ監督が日本ナイズされてるばかりに、作品全体にウルトラQやウルトラセブンの臭いがプンプンします。

アメリカじんは、グリーンマイル等のこの手の作品がどうして好きなんですかね?よう分かりません???

どうせなら、ウルトラセブンのハリウッド盤作れば、アカデミー賞とれるんじゃないのかて思えてしまいます。

P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-03-11

ストーリー、映像、時代背景等々、まさに大人のロマンチック?ダーク?ファンタジーって感じで凄く良かったんですが…私の好みとしては、色んな意味でもっと小綺麗に美しく展開、表現して欲しかったです。神々しく神秘的な世界に浸りたかった私としては、陳腐に思えた場面もチラホラ。好みですが。それにしても、お友達の黒人女性さんのキャラ最高でした。

P.N.「Godhammer」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-03-10

ネイティブ・インディアンを虐殺し、ネイティブ・アフリカンを拉致、奴隷化し、ネイティブ・ジャパニーズを原爆のモルモットにした世界一の差別国家のクリエイターが、良心の呵責から異形の者を守る側に立つ作品が「ソルジャーブルー」以後、散見される。

P.N.「Godhammer」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-03-10

ネイティブ・インディアンを虐殺し、ネイティブ・アフリカンを拉致、奴隷化し、ネイティブ・ジャパニーズを原爆のモルモットにした世界一の差別国家のクリエイターが、良心の呵責から異形の者を守る側に立つ作品が「ソルジャーブルー」以後、散見される。

P.N.「Godhammer」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-03-10

ネイティブ・インディアンを虐殺し、ネイティブ・アフリカンを拉致、奴隷化し、ネイティブ・ジャパニーズを原爆のモルモットにした世界一の差別国家のクリエイターが、良心の呵責から異形の者を守る側に立つ作品が「ソルジャーブルー」以後、散見される。

P.N.「イクミ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-09

美しいものを決めると他は醜くなる。美しいも醜いも無い世界観は胸を打つ。緑の基調のセットに赤い口紅の主人公は、補色対比によってより際立つ。監督とスタッフの心意気を感じる傑作

P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-05

美男美女は出てこないし、愛があっても野獣は王子に変わったりはしない。悪役も心底悪人ではなく、善人もしかり。ファンタジー系のラブロマンスには向かない素材ばかりだが、ここにはラブロマンスで一番観客を惹き付けるものがある。言葉が通じない設定が最大の効果をあげていると思う。

最終更新日:2019-10-14 13:22:13

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