恐竜・怪鳥の伝説 作品情報

きょうりゅうかいちょうのでんせつ

日本に恐竜が存在したのか

一九七七年の夏。神秘のベールに覆われた富士の青木ケ原樹海で若い女性が、発見された。女は、息をひきとる直前に、大きな卵が……と謎の言葉をのこして死んだ。そのニュースを知った芦沢節は、ただちに、富士へ向う。一方、節の恋人、女性カメラマンの亜希子も西湖の湖底を撮るため、助手の園田淳子を連れて富士に来ていた。若い男女が湖面ではしゃいでいると、突然、乗り物がひっくりかえり、湖水に投げだされた男女が、行方不明になってしまった。怪奇な事件が相次ぎおこり、湖畔の足和田村に不気味な恐怖がただよい始めた。

「恐竜・怪鳥の伝説」の解説

日本に恐竜が存在したのか。この疑問を否定する材料は何もない。毎年八月二日に竜神祭りを行う富士山麓の西湖に恐竜が出現。というもので、ミステリアスに描く。脚本は伊上勝と「ピラニア軍団 ダボシャツの天」の松本功と「広島仁義 人質奪回作戦」の大津一郎の共同、監督は「飛び出す冒険映画 赤影」の倉田準二、撮影は「広島仁義 人質奪回作戦」の赤塚滋がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督倉田準二
出演渡瀬恒彦 林彰太郎 沢野火子 清島智子 牧冬吉
制作国 日本(1977)

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最終更新日:2019-02-14 10:00:47

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