世界のメディアが締め出されたガザの内側から、4人の記者が戦争の実態を伝えるドキュメンタリー「インサイド・ガザ 封鎖の内側から」が、11月28日(土)よりポレポレ東中野ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。
2023年10月7日以降、国際メディアの立ち入りが制限されたガザ地区。戦争を内側から記録した数少ない証人が、AFP通信ガザ支局の記者であるマイ・ヤギ、モハメド・アベド、アーデル・ザアヌーン、マフムード・ハムスだ。彼らは自身が標的となる危険に晒されながら、責務を果たしていく──。
Doc Edge映画祭2026で最優秀国際長編賞と最優秀国際編集賞を受賞。封切り翌日の11月29日は、国連が定めるパレスチナ人民連帯国際デーとなる。
© Mohammed Abed / AFP
「インサイド・ガザ 封鎖の内側から」監督:エレーヌ・ラム・トロン
製作総指揮・プロデューサー:ヤン・オリヴィエ
登場人物:マイ・ヤギ、アーデル・ザアヌーン、モハメド・アベド、マフムード・ハムス
2025年/72分/フランス・ベルギー
配給:ユナイテッドピープル
公式サイト:https://unitedpeople.jp/insidegaza



