「“生きる今”が、どれほど尊いものか教えてくれる」と共感を呼び、コミカライズもされ累計発行部数36万部を突破した、作家・藤まるによる同名小説を実写映画化した映画『時給三〇〇円の死神』が10月2日(金)より公開。
明るい笑顔と切なさ、儚さのバランスを演じ切った渋谷凪咲
佐倉(⻄畑大吾)と花森(福本莉子)死神バディとの関わりとは?
本作より新場面写真が解禁!今回解禁されたのは、渋谷凪咲演じる、主人公・佐倉(⻄畑大吾)の父親が起こした事件をきっかけに別れることになってしまった真司の元恋人の朝月静香の姿を切り取ったもの。タレントとして人気を博す傍ら、主演作『あのコはだぁれ?』での演技も注目を集めた渋谷凪咲は、先日30 歳を迎えてますます活躍の場を広げている。
今作で演じるのは、主人公の元恋人でありながら、この作品が描く切なさや儚さを象徴する朝月という役。朝月は、今回解禁された場面写真にも映し出されているように劇中で弾けるように明るい笑顔を見せる。しかし彼女の笑顔の裏側には、とある隠された想いがあり...。
一方、朝月の登場に死神バディの佐倉と花森は驚く表情も見せており、朝月がふたりにどのように関わっていくことになるのか、見どころだ。主演の二人を除けば最も早い段階でオファーされた渋谷は、酒井監督とも丁寧に話し合いながら役を組み立て、その繊細な感情の揺らぎを見事に演じ切った。
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Ⓒ2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会




