この空のある限り 作品情報

このそらのあるかぎり

寺山修司の原案を桜井秀雄が映画化

巨大な工場と、煙と音が交錯する街川崎。野上則子は、そんな街のかたすみに住む、高校生だ。家族は、タクシーの運転手の父竜太郎、工場で働く母千枝子、それに女房に死なれた竜太郎の弟亀三の子供ひろしの四人。母千枝子は、幼い日に別れた母静江への想いを筆に託して詩集をつくっていた。それを知った則子は、ステレオ欲しさに、母の詩集から一篇を抜き出し新聞に投稿し、賞金三万円を狙った。やがて、その詩は佳作に入選した。が、その喜びも束の間、父竜太郎が進行性肝炎で倒れた。

「この空のある限り」の解説

寺山修司の原案を桜井秀雄がシナリオ化、監督したホームドラマ。撮影は西川亨。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督桜井秀雄
出演鰐淵晴子 千秋実 森光子 田中絹代
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2017-04-16 00:02:59

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