ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男 作品情報

らいくあきらーつまをころしたかったおとこ

彼は本当に殺人者なのか?

1960年、ニューヨーク。建築家のウォルターは、美しいが神経質な妻クララとの生活に息詰まりを感じていた。ある日、パーティーで会話をした女性に心惹かれるも、それに嫉妬したクララが自殺未遂の騒ぎを起こす。ウォルターはそんな妻に嫌気がさし、妻殺しの完全犯罪を実行したとされる男の記事を思い出し、彼に接触を試みる。数日後、クララの死体が森の中で発見された。自殺の疑いが強かったが、ある一人の刑事は夫のウォルターを怪しむ。

「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」の解説

数々の名作を生み出したサスペンスの名手、パトリシア・ハイスミスの初期の名作「妻を殺したかった男」を映画化。主演のウォルターには『ウォッチメン』でヒーローの1人を演じたパトリック・ウィルソン。妻クララには『トータル・リコール』のジェシカ・ビール、更にウォルターと恋仲になる女性に『ハードコア』『マグニフィセント・セブン』のヒロインに抜擢されたヘイリー・ベネットが出演。監督は「ダウントン・アビー」で好評を博し、ローリング・ストーンズの伝記映画の監督に抜擢されたアンディー・ゴダード。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年2月18日
キャスト 監督アンディー・ゴダード
原作パトリシア・ハイスミス
出演パトリック・ウィルソン ヘイリー・ベネット
配給 カルチュア・パブリッシャーズ
制作国 アメリカ(2016)
上映時間 95分

Copyright (C)2015 Blunderer Holdings, LLC

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

レビューを投稿する

「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-02-14 12:44:55

広告を非表示にするには