ひかりをあててしぼる 作品情報

ひかりをあててしぼる

実際の事件を基に描く、ある夫婦の姿

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2006年某日、渋谷区の路上で、バラバラになった死体のうち右手だけが発見される。遺体の身元は、近くの高級マンションに住む男性と判明、容疑者として浮かんだのは、その妻だった─。被害者の谷中浩平は、ある時、友人と合コンに参加、そこにいた美しい女性、木下智美と急接近し、まもなく結婚する事に。初めは幸せな夫婦生活を送っていたが、虚栄心の強い智美に、浩平は振り回されるようになり、やがて彼の暴力性が爆発する…。

「ひかりをあててしぼる」の解説

2006年に渋谷で実際に起こったバラバラ殺人事件をモチーフに描いた舞台劇を映画化。幸せな結婚生活を送っていたはずの若い夫婦の間にいつしか亀裂が生じ、止むことのないDVからやがて悲劇的な結末へと向かっていく。2011年に上演された舞台は、夫婦の激しい愛憎のぶつかり合いをのぞき見するような展開が評判を呼んだ。本作は、同舞台を演出した坂牧良太監督みずからのメガホンによるもの。主人公の浩平役を『リリイ・シュシュのすべて』で脚光を浴びて以来、コンスタントに映画出演を続ける忍成修吾。妻の智美を、『非・バランス』でセンセーショナルな主演デビューを果たし、近年『渇き。』などで大人の魅力を開花させた派谷惠美が演じている。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年12月3日
キャスト 監督坂牧良太
出演忍成修吾 派谷恵美 桜井ユキ Erina 江口亜衣子 川連廣明 真田幹也 永山たかし
配給 アルゴ・ピクチャーズ
制作国 日本(2015)
上映時間 83分

(C)2016 ひかりをあててしぼる製作委員会

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最終更新日:2017-11-17 03:11:12

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