映画 聲の形(こえのかたち) 作品情報

こえのかたち

きみの声をきかせてほしい

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日々刺激を求めて元気いっぱいな小学6年生の石田将也のクラスに、先天性の聴覚障害を持つ西宮硝子が転入してくる。筆談で会話しようとする硝子に反発を覚え、将也は硝子をいじめ始める。クラスメートたちも同調し、いじめは次第にエスカレートして行くが、いつしか将也ひとりがいじめの責任を負わされ孤立し、硝子は転校して行く。5年後、心に深い傷を負たまま高校生になった将也は、硝子に会おうと決意する。

「映画 聲の形(こえのかたち)」の解説

無邪気な好奇心と、理不尽な苛立ち。未知なるものへの恐怖と警戒心は残酷ないじめという形で発散される。たった1人をターゲットにすれば、自分がマジョリティに属しているという安心感を得られる。けれど、形勢は常に逆転するもの。子どもから大人に成長してゆく過程で、自分がしたことの意味を考え、苦悩する。そんな誰もが通る道を、初恋のもどかしさと共に描いた青春ラブストーリーが本作。大今良時の大ヒット漫画を原作に、京都アニメーションが制作。監督は『けいおん!』の山田尚子。キャストでは入野自由ら人気声優陣に加え、『桐島、部活やめるってよ』の松岡茉優が小学生時代の将也を演じる。主題歌はaikoの「恋をしたのは」。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年9月17日
キャスト 監督山田尚子
原作大今良時
アニメーション制作京都アニメーション
声の出演入野自由 早見沙織 悠木碧 小野賢章 金子有希 潘めぐみ 豊永利行 松岡茉優
配給 松竹
制作国 日本(2016)
TV放映 2020年7月31日 日本テレビ 金曜ロードショー

(C)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

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映画 聲の形(こえのかたち)

聲の形

※2019年7月19日時点の情報です。

ユーザーレビュー

総合評価:4.1点★★★★☆、39件の投稿があります。

P.N.「シルバー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-09-27

非常に良い映画だと思います。 自分が小学生の時のことや経験してきた事に近い事が表現されていたと思って何度も何度も泣いてしまいました。
中1の娘と一緒に見ていたんですが娘は全く泣いてなかったので年齢によって感じる事が違うのかなと思いました。
小六の娘の担任の先生がぜひ見て下さいと生徒に言ったようですが確かに見て考えてもらうには良い作品だと思います!

最終更新日:2020-10-20 14:22:34

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