杉原千畝 スギハラチウネ 作品情報

すぎはらちうね

日本のシンドラーの業績とその素顔

杉原千畝 スギハラチウネのイメージ画像1
杉原千畝 スギハラチウネのイメージ画像2

1934年。ソ連北満州鉄道譲渡の交渉を成立させた外交官・杉原千畝は、ソ連から入国拒否されてしまう。千畝は在モスクワ大使館への赴任を希望していたが、外務省よりリトアニアにある日本領事館での勤務を命じられる。1939年、リトアニアで諜報活動を開始した杉原は、情報を収集し日本に発信していく。やがてナチスドイツがポーランドに侵攻、迫害から逃れようと通過ビザを求めるユダヤ人が日本領事館へ殺到する…。

「杉原千畝 スギハラチウネ」の解説

第二次世界大戦時にリトアニア領事としてユダヤ難民にビザを発給し続け、6000人の命を救い、“日本のシンドラー”とも呼ばれる外交官・杉原千畝の壮絶な生涯を綴った本作。混乱の極みにあった世界情勢を分析し、身の危険を顧みず、日本に情報を発信し続けたインテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)であったという、あまり知られていない一面にも迫っている。杉原を唐沢寿明、妻・幸子を小雪が演じている。日本で生まれ育ったチェリン・グラック監督は、『サイドウェイズ』や『太平洋の奇跡─フォックスと呼ばれた男─』を手掛けた事で知られている。リトアニアで行われたワールド・プレミアでは、スタンディングオベーションが沸き起こった。

杉原千畝 スギハラチウネのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年12月5日
キャスト 監督チェリン・グラック
出演唐沢寿明 小雪 ボリス・シッツ アグニェシュカ・グロホフスカ ミハウ・ジュラフスキ ツェザリ・ウカシェヴィチ 塚本高史 濱田岳 二階堂智 板尾創路 滝藤賢一
配給 東宝
制作国 日本(2015)
上映時間 139分

(C)2015「杉原千畝 スギハラチウネ」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:3.6点★★★☆、5件の投稿があります。

P.N.「ここいち」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2016-01-14

商業ベースのストーリーが作り過ぎて、あざとい、もし、全てが真実だとしたら、それこそ、こんなやついねえよ、と思えてしまう、感動どころか、そら寒いし、怖い


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最終更新日:2019-03-26 13:15:47

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