黄金のアデーレ 名画の帰還 感想・レビュー 6件

おうごんのあでーれめいがのきかん

総合評価4.67点、「黄金のアデーレ 名画の帰還」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-02

🦉更に,熊のプーさんの原作者とクリストファー・ロビンの物語を画く映画〈good-byeクリストファー・ロビン〉も本サイモン・カーテイス監督作品,森の中のシーンも美しく魅力的な童話創作の秘話episode集🐻

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-03

そして上野公園内の東京都美術館で現在,開催中の超満員状態の華麗なるグスタフ・クリムト展を観て居て,ああクリムトの描いた肖像画にも本篇見たいな数奇な運命を辿った作品が在った事を想い浮かべたんだ

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-04

画家が描いた絵画は個人の想いの結晶だし、優れている名画では人間関係や時代の空気も写し出す時代の証言者…。本編のクリムトの絵の様に、戦争のどさくさで、所有権が個人の手から離れて仕舞い…。諦めず粘り強く奪還して行くプロセスそのものが、とてもサスペンスフルだ!!

P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2015-12-09

現在の裁判の合間に幾度となく出てくる過去の描写が、あの時代がいかに理不尽だったかを重々しく語っていました。高価な絵の所有権を主張するのは、決してギラギラしたずる賢い感情ではない…のですが、最初はそうは思ってもらえない。 映画を見たことで時代の姿が感じられました(少しですが)

P.N.「ミスチーフ・J」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2015-12-02

2015年も終わりになって、今年のベストが来た。真実の重みを伝える映画。クリムトが、その筆で写し取ったのは、光輝くものだけではなかった。輝きに内包された、時代の陰りをとらえていたのだと思う。そして、「真の愛国者」とは何か、を改めて考えさせられた。

P.N.「ポテコ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2015-10-02

この時代の話しは苦しいし、涙がでてしまう。最後は希望がもててよかった!

最終更新日:2020-11-30 13:26:11

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