警視庁物語 顔のない女 作品情報

けいしちょうものがたりかおのないおんな

警視庁物語シリーズの第九話

土曜日の午後--人々が憩いと喜びのうちに平和なひとときを楽しむ間にも犯罪は起り、刑事たちからその休日を奪う--。惨たる兇劇--荒川土手に女のバラバラ死体が上る。死体は胴の部分だけ。そのうち対岸に両足が発見された。解剖の結果同一人物の胴と足であることが判明した。しかも被害者は三十歳前後の女、死亡推定日は三日前、死体は絞殺後切断されたこと、足の長さから身長は一米五五センチ、卵巣の手術の跡……等のことが同じく判明した。唯一の手掛りとも云うべき証言--新荒川大橋で三日前「5す21……」と云うナンバーの車から一人の男が何かを投げ込もうとしていた--も実験の結果は芳しいものではなかった。

「警視庁物語 顔のない女」の解説

東映お馴染の警視庁物語シリーズの第九話。「濡れた瞳」の長谷川公之の脚本を「今は名もない男だが」の村山新治が監督、「母と娘の瞳」の高梨昇が撮影した。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督村山新治
出演松本克平 神田隆 堀雄二 南廣 花澤徳衛
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2019-02-14 17:27:12

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