パレンバン奇襲作戦 作品情報

ばれんばんきしゅうさくせん

小林恒夫が監督した戦争もの

太平洋戦争初期。マレー半島スンゲイバタニ基地には敵の空軍基地と大油田を控えるパレンバンを陥落すべく、落下傘部隊が待機していた。本隊の降下を前に少人数に依る特攻作戦を決断、六人の隊員が選ばれた。それは攻撃を受けた敵が、油田を爆破する前に爆破装置を破壊することだ。本隊降下が三日後に決定した日、戦前パレンバンの精油技師、砂見の土地カンを頼りに、輸送機で飛びたった。しかも、目的決行迄に八時間しかない。スマトラ上空で敵の高射砲の一斉射撃を受けた六人は、落下傘でジャングルへとび降りた。原地人の労働者に変装したが、オランダ兵に追跡されて機銃攻撃を受け、村越が犠牲になった。

「パレンバン奇襲作戦」の解説

「陸軍残虐物語」の棚田吾郎がオリジナル・シナリオを執筆、「暴力街(1963)」の小林恒夫が監督した戦争もの。撮影は「殺人鬼の誘惑」の星島一郎。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小林恒夫
出演丹波哲郎 江原真二郎 織本順吉 今井健二
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2016-02-12 16:21:48

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