TOKYO CITY GIRL 作品情報

とうきょうしてぃがーる

東京で生きる女の子を描くオムニバス映画

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東京の街の雑踏で懸命に生きるごくふつうの女の子たちの、6つのストーリー。「なんの意味もない」…結婚記念日の最中に事故で母親を亡くし、塞ぎ込んでしまった父・橘伸三。父を励ますべく、娘の橘奈々には何故か小島よしおのギャグ「なんの意味もない!」に感化され、父の前で全力でそのギャグをする奈々。当然のごとく、父には響かない。しかし、そんなある日、奈々の前に本物の小島よしおが現れ、一つの軌跡が起こる。「KOENJI夢の寿命」…沢山の若者が夢を持ち寄る街、東京・高円寺。咲が東京にやってきたのは7年前。現在は高円寺でピンサロ嬢をやりながら彼氏と同棲している。彼氏の佑太は自称パチプロだが、正味はパチンコ狂いの無職。佑太と出会ったのは、オーディション会場。2人とも「俳優になる」という夢を東京に持ち込んだが、現在の夢は「まともな生活」。半径300mで完結する毎日。ある日、特にきっかけもなく咲は爆発してしまう。ほか4編。

「TOKYO CITY GIRL」の解説

新進気鋭監督6人が注目の若手女優たちとタッグを組み生み出したオムニバスムービー。家族の悩みを抱えた少女、ニートを飼う殺し屋、恋人との初体験をついに迎える少女など、少しビターでシニカルなストーリーを瑞々しい映像で紡ぐ。『TOKYO CITY GIRL』は、短編全12作を製作予定。本作はその夏バージョン、前半6作。夏バージョンでは、全編を通して塚地武雅が“愚痴聞き屋”として登場している。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年9月5日
キャスト 監督山田能龍 藤井道人 志真健太郎 原廣利 山田智和 山口健人
出演武田梨奈 青山美郷 田中美晴 三浦萌 比嘉梨乃 遠谷比芽子 塚地武雅
配給 アークエンタテインメント
制作国 日本(2015)

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最終更新日:2016-02-12 16:21:35

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