エベレスト3D 作品情報

えべれすと3でぃー

1996年のエベレスト大遭難を描いた実話

エベレスト3Dのイメージ画像1

1996年の春、エベレスト山頂を目指すために世界中の登山家たちが集まってきた。その中にニュージーランドの登山会社を経営するロブ・ホールのチームがいた。エベレストの商業登山のパイオニアとして、今年も8人の顧客を引き連れての登頂だ。例年になく混雑するエベレスト登山のため、ロブは同じく顧客を連れているスコットのチームと合同でアタックすることになる。しかしトラブルが重なり登頂時間が遅れ、その影響でロブは下山が困難な状況に陥ってしまう。また、下山中のチームも強烈なブリザードに襲われていた…。

「エベレスト3D」の解説

世界で最も高い地点、それがエベレストの山頂だ。その上に立つことを夢見て、多くの人々がこの山に挑んだ。本作は1996年に実際に起きた大量遭難事件の模様を描いた作品だ。このチームに日本人女性登山家が参加していたことから、当時日本でも大きく報道された。また、生還したメンバーのうち3人が著作物を出しているので、この遭難のあらましを知っている人も少なくないだろう。ただ、映画では誰かに責任を負わせるということなく、そもそもこの場所自体が人を寄せつけない孤高の場所なのだと示している。切り立つ氷の崖、底が見えないクレパス、猛烈なブリザード…。しかし困難だからこそ、人は挑みたいのだろう。とにかく、まるでエベレストにいるような迫力のある映像が見どころだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年11月6日
キャスト 監督バルタザール・コルマウクル
出演ジェイソン・クラーク ジョシュ・ブローリン ジョン・ホークス ロビン・ライト エミリー・ワトソン キーラ・ナイトレイ
配給 東宝東和
制作国 アメリカ=イギリス(2015)

(c)Universal Pictures

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-02-06

キーラ・ナイトレイ主演の映画オースチン原作の映画〈偏見とプライド〉を観ていたら厳冬の山岳登山の本編を想い出した…。ナイトレイは登山家の妻役として遭難した彼を最期まで励ますと言う役処が感動の泪を誘ったー。「何故登山するのか」の問いに「其処に山が在るから」とは有名な言葉だが人を惹き付けて止まない登山家達の愛と希望の大いなるストーリーであった!

最終更新日:2020-11-25 18:53:25

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