元禄女大名 作品情報

げんろくおんなだいみょう

安田公義監督 ミュージカル型式の時代劇

奥州結城藩二万石は、関ヶ原合戦に結城備前守が危機に陥った家康公を背負い「相馬盆歌」を唄って敵中を突破した功によるものだった。その孫娘月姫は美人であるが剣術気違い、自分より強い人でなくては嫁に行かないと各藩の若殿を見合の席上で片っぱしから試合でやりこめていた。祖母蓮昌院は隣藩佐伯家の若殿源三郎をしきりに勧めるが、姫は一顧もしない。そんな最中、幕府から即刻出府の厳命が下った。月姫に花婿を押しつけるためである。この月姫出府に結城藩江戸邸は大騒ぎになった。

「元禄女大名」の解説

松村正温と西村八郎の共同脚本を、「怪談累が淵(1960)」の安田公義が監督したミュージカル型式の時代劇。「続次郎長富士」の牧田行正が撮影した。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督安田公義
出演勝新太郎 中田康子 中村玉緒 川崎敬三 北林谷栄 三田登喜子 真城千都世
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2016-02-12 16:20:14

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