ストレイヤーズ・クロニクル 作品情報

すとれいやーずくろにくる

超能力を持つ2組の若者たちの、哀しき戦い

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ストレイヤーズ・クロニクルのイメージ画像2

1990年代初頭、極秘機関の実験により2組の超能力を持つ子どもたちが生み出された。昴をリーダーとする組は、外務副大臣である渡瀬の庇護の元で成長したが、もう一つの学をリーダーとする組は、施設を出て自分たちの力で生活している。昴たちはその特殊能力を活かし、渡瀬の裏の仕事を請け負っていた。ある日、学たちの確保を命じられる。20歳くらいまでしか生きられない学たちは、延命方法を探るため、連続殺人を起こしていた…。

「ストレイヤーズ・クロニクル」の解説

脳内のホルモン操作によって特殊能力を持って生まれた子どもたちと、遺伝子操作によって特殊能力を持って生まれた子どもたち。自らの意志とは関係なく、大人の都合によって作り出された超能力者の子どもたちが、壮絶な戦いを繰り広げる様子を描く。主人公である昴を演じる岡田将生、世界を破壊しようとするもう一方の能力者たちのリーダー・学を染谷将太が演じている。他の能力者には、成海璃子、松岡茉優、清水尋也、黒島結菜ら若手実力派が名を連ね、能力を持ったゆえに苦悩する若者の姿を、懸命に演じている。本多孝好の同名ベストセラー小説を映画化したのは、瀬々敬久。下村勇二がアクション監督を努めた戦闘シーンも注目したい。

ストレイヤーズ・クロニクルのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年6月27日
キャスト 監督瀬々敬久
原作本多孝好
出演岡田将生 染谷将太 成海璃子 白石隼也 清水尋也 柳俊太郎 鈴木伸之 瀬戸利樹 豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本(2015)
上映時間 126分

(C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、3件の投稿があります。

P.N.「NAOYA∞」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2015-07-15

編集が下手なのか、所々で(?)な展開になりましたね。亘だけ出番が少ないうえに扱い酷くて可哀想。特殊な子供達が産み出された理由や、何故この子達が選ばれたのかも明かされず、渡瀬も改心せず終いで、色々と中途半端な感じ。生き残った面々で続編やってもいいかもしれませんが、一番いい演技をしていた染谷君がもういないから、微妙なところですね。


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最終更新日:2019-03-19 13:15:45

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