寄生獣 作品情報

きせいじゅう

新一の右手に寄生した奇妙な相棒“ミギー”

寄生獣のイメージ画像1
寄生獣のイメージ画像2

高校生の泉新一の右手に、不思議な生物が寄生を始める。その寄生生物は新一の右手に寄生し、ミギーと名乗り、動き、しゃべるようになる。実は多数の人間が寄生生物に脳を乗っ取られ、人間を捕食するパラサイトとなっていた。新一の高校にやって来た田宮良子という教師もパラサイトで、彼女は仲間とネットワークを作っていた。新一の母親はパラサイトに身体を乗っ取られ、新一を襲う。さらにパラサイトの島田秀雄が新一の高校で暴れ始め…。

「寄生獣」の解説

1988年から1995年にかけて連載された岩明均の人気漫画「寄生獣」が山崎貴監督の手により映画化された。右手に寄生生物“ミギー”が寄生してしまう少年・新一を演じるのは染谷将太。寄生生物の“ミギー”は阿部サダヲがモーション・キャプチャーで演じている。饒舌で様々な形に変身するミギーはなかなかに魅力的だ。人間に寄生した寄生生物の顔がぱっくりと割れ、人間を食べてしまうシーンのVFXにも、山崎貴監督のこれまでのキャリアが活かされていると言えるだろう。全身を寄生生物に支配されているパラサイトを演じるのは、深津絵里、東出昌大らの無表情な演技も面白い。この後に公開される完結編への期待が高まる、アクション・エンターテインメント作品だ。

寄生獣のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年11月29日
キャスト 監督・SFX・VFX・特撮山崎貴
原作岩明均
脚本古沢良太
出演染谷将太 深津絵里 橋本愛 東出昌大 岩井秀人 山中崇 オクイシュージ 池内万作 豊原功補 新井浩文
声の出演阿部サダヲ
配給 東宝
制作国 日本(2014)
上映時間 109分

(C)映画「寄生獣」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:4.67点★★★★☆、9件の投稿があります。

P.N.「たぬきち」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2014-12-28

とても面白かった!何といっても、寄生獣の造形が素晴らしい。ミギーは、CGっぽさがまだ残っていたけど、寄生獣の方は、どう考えても実在しているとしか思えなかった。音響効果もよかった。映画館だからかもしれないけど。★×10です。とにかく見て、損はないです。ただし、原作を知らないと、トラウマになる可能性もあります。


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最終更新日:2019-03-19 13:15:45

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