ヘラクレス('14) 作品情報

へらくれす

傭兵ヘラクレス、彼は本当に英雄なのか…!?

ヘラクレス('14)のイメージ画像1

神々の王・ゼウスの息子として生まれたヘラクレスは、かつての自分が成し遂げた“12の難業”をネタに、傭兵として生きていた。紀元前358年、ヘラクレスは預言者アムピアラオス、戦略家アウトリュコスら5人の仲間たちと共に、トラキアのコテュス王より邪悪な戦士レーソス率いる反乱軍から国を助けて欲しいという依頼を受ける。ヘラクレスは勝利のため、トラキア軍の兵士たちを鍛え、戦いに臨む。しかし、その依頼はどこかおかしかった…。

「ヘラクレス('14)」の解説

ギリシャ神話に登場する半神半人の英雄・ヘラクレス。その怪力で怪物たちを倒した12の難業で知られるこのヘラクレスに、元WWEのレスラーで屈強な肉体を持つ“ロック様”ことドウェイン・ジョンソンが扮した本作。本作のヘラクレスは、過去の悲劇が原因で自分が本当に英雄なのかわからなくなっている傭兵だ。過去の偉業をもとに、仲間たちに自分をプロデュースさせ、高い値で自分の力を売りつけているのだ。そんな彼が、ある母子との出会いをきっかけに、自分の力と自信を取り戻していく。ドウェイン・ジョンソンにとってはぴったりのはまり役と言えるだろう。ヘラクレスの新たな一面を切り取り新たなヘラクレス像を作り上げたのは『ラッシュアワー』のブレット・ラトナー監督。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年10月24日
キャスト 監督ブレット・ラトナー
出演ドウェイン・ジョンソン イアン・マクシェーン ジョン・ハート ルーファス・シーウェル アクセル・ヘニー ジョセフ・ファインズ ピーター・ミュラン
配給 パラマウント ピクチャーズ ジャパン
制作国 アメリカ(2014)

(c)2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2016-04-17

金を掛けて良くできた『スコーピオンキング』のリメイクといった感じ。大味なところはあれど、充分楽しい映画だし、上映時間が100分未満なので熱量を保ったままサクッと観れます。面白かった。

最終更新日:2019-01-04 00:12:17

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