リーガル・マインド ~裏切りの法廷~ 作品情報

りーがるまいんどうらぎりのほうてい

冤罪事件に隠された衝撃の事実

リーガル・マインド ~裏切りの法廷~のイメージ画像1

腐敗した法システムに挑む弁護士ケイト。彼女は日々のストレスからアルコール依存症となり、弁護士としてのキャリアと娘の養育権を失ってしまった。娘との関係を築こうと更生の道を歩むケイトだが、溝は深まるばかり。そんな中、ある殺人事件で有罪判決を受けた女性レイシーの弁護を依頼される。レイシーは「私は殺してない」と涙ながらに訴え続けていた。そんなレイシーに冤罪の可能性を感じたケイトは事件の真相を追うことになるが、彼女も過去に冤罪事件によって冤罪被害者を生み出していた。調査を進めるにつれ、明らかになる偽証につぐ偽証。裁判は思わぬ形で好転していく。そして最終弁論の日、1つの疑惑が浮かび上がる。

「リーガル・マインド ~裏切りの法廷~」の解説

冤罪事件が絡んだ裁判を通して、法廷の摂理や母としての葛藤を描いた法廷サスペンス・ドラマ。主演は『パール・ハーバー』「アンダーワールド」シリーズなどで一躍トップ女優となったケイト・ベッキンセイル。激しいアクションシーンで魅せる一方、本作では仕事と育児という現代社会における普遍的なテーマの狭間で揺れる女性を繊細かつ大胆に演じる。またそんな彼女を信頼し、陰で支える良き理解者を演じるのは『ホテル・ルワンダ』『L.A.ギャングストーリー』のニック・ノルティ。監督、脚本はカレン・モンクリーフ。女性監督ならではの視点で、女性として、母親としての苦悩や挫折を繊細なタッチで表現しつつ、法廷の闇を鋭く描く。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年2月22日
キャスト 監督・脚本カレン・モンクリーフ
出演ケイト・ベッキンセール ニック・ノルティ ジェームズ・クロムウェル
配給 プレシディオ、クロックワークス
制作国 日本(2013)
上映時間 97分

(C)2013 Trials of Cate McCall Productions, LLC. All Rights Reserved

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最終更新日:2021-04-21 00:01:01

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