赤×ピンク 作品情報

あかぴんく

少女と大人の間でもがく格闘ガールズ

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廃校になった建物の中で、夜な夜な開催される非合法の格闘技イベント“ガールズブラッド”。ここでは、コスプレの女性たちが檻の中のリングで激しく戦っている。性同一性障害に悩む空手家の皐月、SMクラブの女王様の顔を持つミーコ、ロリータフェイスがウリのまゆ。そしてある日、千夏という新顔がやってきた。社長は千夏にチャイナ服を着せてリングに上げる。するとミーコも皐月も、千夏に一蹴されてしまう。実は彼女、安藤一門という空手一家で育った女性格闘家だった。

「赤×ピンク」の解説

非合法の格闘イベント“ガールズブラッド”を舞台に、自らのアイデンティティに悩む女性たちが、格闘技を通して自分自身を見つけていく姿を描く。少年少女向けのライトノベルで知られ、のちに文芸作へ転進、直木賞を受賞した桜庭一樹の初期の作品が原作。主人公・皐月を演じたのは、「仮面ライダー555」のヒロイン役で一躍人気者になった芳賀優里亜。性同一性障害で女性恐怖症の女性空手家という役どころを凛々しく演じた。女性同士のラブシーンではフルヌードを披露、話題になること必至だ。メガホンをとったのは、ダイナミックなアクション演出を得意とする坂本浩一監督。戦隊ものなどで培った腕で、格闘シーンやバイオレンスシーンに躍動感を与える一方で、繊細なラブシーンも美しく仕上げている。

赤×ピンクのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年2月22日
キャスト 監督坂本浩一
原作桜庭一樹
出演芳賀優里亜 多田あさみ 水崎綾女 小池里奈
配給 KADOKAWA
制作国 日本(2014)
年齢制限 R-15
上映時間 118分

(C)2014「赤×ピンク」製作委員会

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最終更新日:2019-02-18 14:50:27

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