ドラッグ・ウォー/毒戦 作品情報

どらっぐうぉー

中国の麻薬組織が舞台の新・香港ノワール

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ドラッグ・ウォー/毒戦のイメージ画像2

爆発事故があったコカイン製造工場から車で逃亡した後、衝突事故を起こし、病院に担ぎ込まれた香港出身の男・テンミン。中国公安警察の麻薬捜査官・ジャン警部は、彼が麻薬取引に大きく関わっていると察し、死刑と引き換えに捜査協力を要請する。かくして、テンミンはジャン率いる捜査チームとともに、黒社会の大物相手に架空取引を仕掛けることになる。だが、その極秘潜入捜査によって、中国全土だけでなく、香港・韓国・日本をも巻き込んだアジア麻薬シンジゲートの存在が明らかになる。最大の敵“香港の七人衆”とはいったい何者なのか?

「ドラッグ・ウォー/毒戦」の解説

『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』などで絶大な人気を誇る、現代香港ノワールの巨匠、ジョニー・トーが、初めて表現規制の厳しい中国本土でアクション大作に挑んだ。ワイ・ガーファイらおなじみの脚本家チームが描く公安警察と組織の攻防戦を通じ、意欲的に現代中国の“闇”を映し出す。従来のノワール・テイストとは一線を画した、超然ガン・アクションを盛り込むなど、新機軸を盛り込むほか、観る者を唖然とさせる衝撃のクライマックスを用意している。テンミンを『エレクション』のルイス・クー、ジャン警部は『モンゴル』のスン・ホンレイが演じるほか、ラム・シューなどトー作品の常連俳優陣が脇を固めるているのも見逃せない。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年1月11日
キャスト 監督・製作ジョニー・トー
出演ルイス・クー スン・ホンレイ クリスタル・ホアン ウォレス・チョン ラム・シュー ラム・ガートン ミシェル・イェ ロー・ホイパン
配給 アルシネテラン
制作国 香港=中国(2012)
年齢制限 PG-12
上映時間 106分

(C)2012 Beijing Hairun Pictures Co., Ltd. All Rights Reserved.

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最終更新日:2020-10-20 14:22:34

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