攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers 作品情報

こうかくきどうたいあらいずぼーだーつーごーすとうぃすぱーず

全4部作の第2弾

攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispersのイメージ画像1
攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispersのイメージ画像2

501機関から独立を果たし軍内部での自由を得た草薙素子。しかし自立を後押しした公安9課の荒巻からの誘いを断り、自身の部隊の結成を考えていた。そのさなか、何者かによるロジコマへのハッキングが発生する。荒巻の要請で調査のためにロジコマをラボまで移送する草薙だったが、突然、武装集団に襲撃に遭う。そこには「眠らない眼」を持つ元レンジャーのバトーとボーマ、元陸軍情報部のイシカワの姿があった。彼らは難民虐殺の罪で犯罪者として法廷に立たされている混成78部隊の元上官ソガ・カズヤ大佐の無実を証明するために特殊軍事モジュールで電子的作戦を進めていた。だがそれに干渉できる並列解除コードの複製がロジコマに隠されたことを掴みロジコマの破壊を狙う。それを草薙に伝えたのは米軍情報部エージェントのヴィヴィーだった。草薙は、ヴィヴィーとともに陸軍警察のパズ、海兵隊のエーススナイパーのサイトーをスカウトし反撃に出る。

「攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers」の解説

1989年に士郎正宗が漫画作品を発表して以来、映画・TVシリーズ・OVAとして映像化されてきた『攻殻機動隊』。情報ネットワークとサイボーグ技術の発達によって人々の意思が“電脳”で繋がれた未来社会を舞台に始まる新たな物語が始める。全4部作のシリーズで描かれるのは、凶悪犯罪を阻止する事を目的とした攻性の特殊部隊“攻殻機動隊”の創設、そしてこれまでのシリーズ作品において謎に包まれていた全身サイボーグのヒロイン・草薙素子の物語。草薙と公安9課の荒巻、後に攻殻機動隊のメンバーとなるバトーやトグサらとの出会いとともに、電脳ウィルス“ファイア・スターター”を巡る壮絶なアクションと電脳戦が展開される。(作品資料より)

攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispersのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年11月30日
キャスト 原作士郎正宗
総監督黄瀬和哉
シリーズ構成・脚本冲方丁
声の出演坂本真綾 塾一久 松田健一郎 新垣樽助 檀臣幸 中國卓郎
配給 東宝映像事業部
制作国 日本(2013)
上映時間 56分

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2020-01-21 15:17:07

広告を非表示にするには