東海道お化け道中 作品情報

とうかいどうおばけどうちゅう

妖怪シリーズ第三作

東海道は藤川の宿はずれの鬼塚で、宮守の仁兵衛親分が殺され、その非道を止めようとした塚守りの甚兵衛も、火車の勘蔵の刃に倒された。お美代は瀕死の祖父甚兵衛から、父が由井の宿に生きていると聞くと、親子のしるしであるサイコロを持って、東海道を下った。だが、兇行現場を目撃したお美代は、勘蔵一家につけ狙われていた。そんなお美代を護衛したのが、百太郎だった。しかし勘蔵は、百太郎が親分の死を知っては面倒と賽吉と俵に命じ後を追わせた。やがて賽吉は、お美代を誘拐したが、浜松へ向う森の中で背中のお美代が蛇骨婆に変っているのを見てど胆を抜かれた。亡母の骨で作ったサイコロが魔力をもっていたのだ。

「東海道お化け道中」の解説

「出獄四十八時間」の吉田哲郎と「秘録おんな寺」の浅井昭三郎が脚本を共同執筆し、「博徒一代 血祭り不動」の安田公義と「妖怪大戦争」の黒田義之が共同監督した妖怪シリーズ第三作。撮影は今井ひろしと武田千吉郎が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督安田公義 黒田義之
出演本郷功次郎 保積ペペ 古城門昌美 戸浦六宏
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2016-02-12 16:14:16

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