ソウル・フラワー・トレイン 作品情報

そうるふらわーとれいん

鬼才2人が幻の名作短編漫画を実写映画化

ソウル・フラワー・トレインのイメージ画像1
ソウル・フラワー・トレインのイメージ画像2

島の役場を定年退職した天本は、大阪の大学へ通う娘ユキに会いに行くため、土産を持って1人出かける。大阪への道中に出会ったヤクザな男・矢島から、身の上話や大阪の怖い一面を聞かされ、次第に娘を思う親心を揺さぶられていく。突然、同じフェリー内に乗り合わせた、ユキと同じ年頃の立花あかねが矢島に尻を触られたとあわやケンカとなる。思ってもいない諍いに巻き込まれ、身を縮込ませる天本。大阪に到着し、道に迷った天本は、偶然にもあかねに出会う。実は、矢島が天本から盗んだ財布をあかねが取り返してくれていたのだった。すられたことに全く気が付いていなかった天本は、窮地を救われ安堵する。不慣れな天本に、時間があるなら大阪観光へ連れて行ってあげると、半ば強引に天本の手を引くあかね。何を考えているのかわからないあかねなのだが、大阪の街の魅力と相まって、天本は次第に連れまわされる時間を過ごすのだった。

「ソウル・フラワー・トレイン」の解説

90年代「マインドゲーム」で一部熱狂的な人気を博したロビン西の傑作短編漫画「ソウル・フラワー・トレイン」を映画化。田舎町から西の都会・大阪へ旅立ったまま、中々帰省しようとしない自慢の娘を訪ねた父が巡るロードムービー。愛嬌と人情あふれる大阪の人々との交流と、“今”の娘の姿に驚愕する父の姿をまるでその目線になりきったかのような眼差しで描き、さらに原作にはない大胆な人物像と表現で演出した人情劇。主演は、バイプレイヤー平田満が、徹底して素朴な田舎の父親を演じた。(作品資料より)

ソウル・フラワー・トレインのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年8月31日
キャスト 監督西尾孔志
原作ロビン西
出演平田満 真凛 咲世子 大和田健介 駿河太郎 大谷澪 楠見薫 入矢麻衣 和田めぐみ 浅野彰一
配給 エネサイ
制作国 日本(2013)
上映時間 97分

(C)2013 ALEWO企画

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最終更新日:2021-02-18 11:06:49

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