関東テキヤ一家 天王寺の決斗 作品情報

かんとうてきやいっかてんのうじのけっとう

関東テキヤ・シリーズ第三作

関西の四天王寺を庭場にもつ三輪会の若衆ぶら金は、テキヤ修業を続け東京へとやって来たが、“ネタ喰うな”の禁制を破り途方に暮れていた。事情を知った菊水会の若衆、国分は大阪へと旅立った。大阪へ着いた国分は早速、ぶら金の使い込んだ、ネタの代金を届けるため三輪会帳元、朝比奈六を尋ねた。国分の話を聞いた六は、ぶら金をかばう国分の心意気に打たれすっかり惚れ込んでしまう。そして六は、国分を一人娘の夏子の婿にと心に決めるのだった。三輪会は大阪の露天商に絶大なる人気を集めていた。だが世相が変ってくると共に最近では、暴力団あがりの黒金工業社長が千成組帳元東条と共謀し、三輪会の庭場を横取りしようと企んでいた。

「関東テキヤ一家 天王寺の決斗」の解説

「極悪坊主 念仏三段斬り」の高田宏治が脚本を執筆し、関東テキヤ・シリーズ「関東テキヤ一家 喧嘩仁義」の鈴木則文が監督したシリーズ第三作。撮影は「緋牡丹博徒 お竜参上」の赤塚滋が担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督鈴木則文
出演菅原文太 清川虹子 土田早苗
制作国 日本(1970)

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最終更新日:2016-02-12 16:13:50

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