最愛の大地 作品情報

さいあいのだいち

アンジー、渾身の監督デビュー作

最愛の大地のイメージ画像1

1992年、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が勃発する。画家のアイラは姉に子供が生まれたために引っ越してきた。警官のダニエルとは交際を始めたばかりだ。デートで訪れたバーで、アイラとダニエルは爆破事件に巻き込まれてしまう。4ヵ月後、セルビア兵に捕まり強制的に収容所に送られたアイラは、女性としてのプライドをズタズタにされるような日々を送っていた。そんな時、セルビア系ボスニア軍の将校となったダニエルと再会し…。

「最愛の大地」の解説

人気女優で、かつ人道支援家としても知られるアンジェリーナ・ジョリーがみずから脚本を手がけ、初めて長編映画の監督を務めた恋愛ドラマ。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を背景に、女性としての尊厳を踏みにじられながら生きるボスニア人女性と、かつての恋人であるセルビア人将校の男性との皮肉な運命を、激化する戦渦と共に描きだしている。アンジー自身が紛争で被害にあった女性たちの話を実際に聞き、使命感に駆られ映画化を決心したそうだ。女性団体から抗議を受けたときはアンジー自ら説明しに赴くなど、多方面で論争を巻き起こした問題作でもある。サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ首都)で生まれた俳優たちが主要キャストを構成している事も、物語にリアリティを与えている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年8月10日
キャスト 監督・脚本アンジェリーナ・ジョリー
出演ザーナ・マリアノヴィッチ ゴラン・コスティック レイド・セルベッジア ヴァネッサ・グロッジョ
配給 彩プロ
制作国 アメリカ(2011)
年齢制限 R-15
上映時間 127分

(C)2011 GK Films,LLC.All Rights Reserved

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最終更新日:2019-03-13 15:22:33

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