エンド・オブ・ウォッチ 作品情報

えんどおぶうぉっち

犯罪多発地域で働く警官のリアルな日常

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ロサンゼルスの犯罪多発地域サウス・セントラルで、白人巡査テイラーとメキシコ系巡査ザヴァラは今日も任務に就いていた。二人は警察学校からの同期で、仕事のパートナーとしての絆も強い。ザヴァラの妻はもうすぐ初めての子どもを出産する予定で、またテイラーは恋人と結婚を前提につき合い始めたばかり。危険を顧みず積極的に行動する彼らは、署内でも抜群の検挙率を誇ったが、そのためメキシコ麻薬カルテルの逆鱗に触れてしまう。

「エンド・オブ・ウォッチ」の解説

犯罪多発地域で働く警官コンビの姿を、骨太なリアル目線で追ったポリス・アクション。刑事や捜査官が主人公の映画は多いが、本作珍しく地元住民のイザコザの処理や、パトロールに明け暮れる制服姿の警官が主人公。ドキュメンタリー的なリアルさを狙い、画面は手持ちカメラやパトカーに取り付けられた記録カメラなどの映像を多用。雰囲気としては警察に密着取材したTVドキュメンタリーのバイオレンス版。ポリス・アクションでは警察の腐敗なども描くのが定番だが、それには触れず、昇進を願って真面目に働く警官コンビを描いている。犯罪の最前線にいるような、距離感がリアルだ。監督は『トレーニング・デイ』などの脚本で、警察ものを得意とするデヴィッド・エアー。

エンド・オブ・ウォッチのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年8月17日
キャスト 監督・製作・脚本デヴィッド・エアー
出演ジェイク・ギレンホール マイケル・ペーニャ アメリカ・フェレーラ アナ・ケンドリック ナタリー・マルティネス
配給 プレシディオ
制作国 アメリカ(2012)
上映時間 109分

(C)2012 SOLE PRODUCTIONS, LLC AND HEDGE FUND FILM PARTNERS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

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ユーザーレビュー

総合評価:2点★★☆☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「池」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2013-08-21

う~ん、て感じでした。視点が主人公(警官コンビ)にあるので、必然、二人の会話が多数を占めるのですが、この会話にまったく感情移入できず「物語に我を忘れる」というところまではいきませんでした。起承転結でいえば、承がやたら長い映画かな。

最終更新日:2020-06-05 13:24:16

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