武士道無残 作品情報

ぶしどうむざん

森川英太朗が自らの脚本を監督した時代劇

殉死が主家を救う唯一の道であり、名誉とされた頃。本多家十二万三千石の若君の死により、榊原信幸の弟伊織に白羽の矢が立った。死んだ若君とは三度しか会ったことのない十六歳の伊織だったが、兄にさとされ、城中の持仏堂参籠へ。追善のため五日間の供養をするのだ。伊織の殉死決定で信幸は百石の加増と御側衆に抜擢された。伊織に墓参のため宿下りが許されることになった。実の子のように育てた信幸の妻お幸は、彼を青いつぼみのまま死なせたくなかった。

「武士道無残」の解説

新人・森川英太朗が自らの脚本を監督した時代劇。森川監督は昭和六年生れ、慶大文学部卒後、三十年松竹京都に入社し、主に大曽根辰保監督に師事した。撮影担当は川原崎隆夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森川英太朗
出演森美樹 高千穂ひづる 山下洵一郎 渡辺文雄
制作国 日本(1960)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「武士道無残」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 16:10:30

広告を非表示にするには