映画と恋とウディ・アレン 作品情報

えいがとこいとうでぃあれん

映画と恋とウディ・アレン

映画と恋とウディ・アレンのイメージ画像1

ブルックリンのユダヤ系家庭で生まれ育ったウディ・アレンは、5歳の頃にすでに「死」を意識していた。十代には、学校に通いながらもギャグ・ライターとしてプロに。スタンダップ・コメディアンとして活躍したのち、60年代から映画の道へ。その後、40年以上にわたり、ほぼ毎年1本のペースで映画を作り続けている。本作は彼の生い立ちから、映画作家としてのデビュー、そして現在に至るその活躍を追うドキュメンタリーだ。

「映画と恋とウディ・アレン」の解説

デビュー以来、ほぼ毎年映画を発表し続けているウディ・アレン。もはや観客は主演がどうとか話がどうとかではなく、「ウディ・アレン印」があれば劇場に足を運ぶほど、アレンに対する信頼は高いのだ。本作はそんなアレンの歩みを、時代順に追ったドキュメンタリー。アレン作品の出演者や関係者へのインタビューも面白いが、なかでも観る機会の少ないスタンダップ・コメディアン時代の初期の映像は貴重だ。作品の源となるアイデアを書き付けたメモの束、16歳の時から使い続けているというタイプライター、そして撮影風景など、彼の映画作りの舞台裏も垣間見られる。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年11月10日
キャスト 監督・脚本・編集・製作ロバート・B・ウィード
出演ウディ・アレン ペネロペ・クルス スカーレット・ヨハンソン ダイアン・キートン
配給 ロングライド
制作国 アメリカ(2011)
上映時間 113分

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-07

👓ハーバート・ロス監督でウデイ・アレンの舞台を映画化した〈ボキー,俺も男だ〉こそ,持て無いけれども恋する男の指南役に映画〈カサブランカ〉のハンフリー・ボガードを想定したparody作品の原点だね

最終更新日:2019-10-12 16:00:07

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