アウェイクニング 作品情報

あうぇいくにんぐ

イギリスの若き才能が魅せるゴシックホラー

アウェイクニングのイメージ画像1

1921年、第一次大戦後のイギリス。婚約者の死を忘れることが出来ないフローレンスは、系統的かつ理論的に超自然現象の嘘を暴くことを生きがいとしていた。ある日、彼女の元に、ルークウッド寄宿学校から度々目撃される少年の幽霊騒動を調査してほしいという依頼が飛び込む。騒動はすぐに男子生徒のいたずらだと判明するが、フローレンスが学校を去ろうとしたその時、理屈では到底説明できない身も凍るような出来事に遭遇する。彼女はクリスマス休暇で生徒たちが帰省してしまった学校に残り、徹底的に調査することを決意する。ぼんやりと見える少年の亡霊に向き合ううちに、フローレンスは心の内に眠っていたある記憶に辿りつくが……。

「アウェイクニング」の解説

超常現象ドラマシリーズ「Afterlife」の生みの親であり、ホラー小説家でもあるスティーヴン・ヴォークの脚本を元に、BBC出身の気鋭の若手監督ニック・マーフィーが手を加えたゴシックホラー。ニック・マーフィーの長編監督デビュー作でもある。主人公フローレンス役には、『プレステージ』『フロスト×ニクソン』『それでも恋するバルセロナ』『ザ・タウン』と話題作への出演が続く、新進実力派女優レベッカ・ホール。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年7月28日
キャスト 監督・脚本ニック・マーフィー
出演レベッカ・ホール イメルダ・スタウントン ドミニク・ウェスト
配給 熱帯美術館、エプコット
制作国 イギリス(2011)
上映時間 107分

(C)StudioCanal/BBC 2011

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最終更新日:2016-02-12 16:08:54

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