真昼の罠('62) 作品情報

まひるのわな

黒岩重吾の原作を富本壮吉が監督した作品

出世コースを邁進する藤悟は、ハンサムなだけに女関係も多い。目下の相手人妻霞尚子とのデートの資金を、情事と引きかえに女医の弥生に借りた。破格の海外留学が命じられた日、尚子は初めてすべてを許し、藤は今までにない愛情を覚えるのだった。だが同じ頃、弥生が何者かによって殺された。借用証から警察が藤のアリバイを求めて来た。尚子の夫は財界政界に絶大な権力を持つ怪物である。藤は、アリバイの偽証を目論んだが、見山課長と夕崎部長からなぐさめともおどしともつかぬ注意を受けた。

「真昼の罠('62)」の解説

週刊新潮連載黒岩重吾原作を「脱出」の高岩肇が脚色、「B・G物語 易入門」の富本壮吉が監督したミステリーもの。撮影は「宝石泥棒」の小原譲治。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督富本壮吉
出演田宮二郎 叶順子 高松英郎 村上不二夫 友田輝 弓恵子 角梨枝子
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2016-02-12 16:07:20

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