マメシバ一郎3D 作品情報

まめしばいちろうすりーでぃー

あれから2年。二郎と一郎が、再び旅立つ。

マメシバ一郎3Dのイメージ画像1
マメシバ一郎3Dのイメージ画像2

37年間無職のアラフォーニートの芝二郎。両親不在の中、相棒のマメシバ一郎と引きこもり生活を送っていた。一郎と叔父の重男との絡みを撮った動画投稿「老人と犬」が評判になり、写真集の話まで舞い込んでいた。そんな二郎を憂えた重男は、「一郎のお友達探し」と偽って二郎にお見合いをさせていた。二郎には所帯を持たせねばならない。そうしないと一生自立できない。重男の思いとは裏腹に、二郎はお見合いなんてまったく考えず、相手の女性を怒らせてばかりだった。そんなある日、ネットに「美女と犬」という盗撮まがいの映像がアップされ、二郎はその作者と誤解されてしまう。さらには二郎が一郎を虐待していると思いこんだ女性が現れ……。

「マメシバ一郎3D」の解説

子猫に翻弄される堅物サラリーマンを描いた『ネコナデ』、人付き合いが苦手なタクシー運転手と福猫を描いた『ねこタクシー』、犬が嫌いなサラリーマンの元に笑顔の犬がやってくる『犬飼さんちの犬』、数々の“おじさん+小動物”を描いてきた本シリーズ中、最も異彩を放つのが、この『マメシバ一郎』である。監督は、本シリーズを手掛け続けてきた亀井亨。自身初の3D映画に挑む。原作・脚本は同シリーズの全作品の脚本を担当した永森裕二。動物と人の関係の作り方、責任と勇気の引き受け方を独特な視点で物語を紡いでいく。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年2月4日
キャスト 監督亀井亨
企画・原作・脚本永森裕二
出演佐藤二朗 臼田あさ美 高橋洋 高橋直純 角替和枝 志賀廣太郎
配給 AMGエンタテインメント
制作国 日本(2011)
TV放映 2019年1月1日 チバテレ 年末年始特番

(C)2011「マメシバ一郎」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「満足度が高い」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-02-25

犬飼さんがTVの焼直しだったのとは違い、本作はその後のお話。二郎さん相変わらずで一郎は愛くるしい。ただ短い時間なのに満足度が高い作品で脚本のよさと役者の芝居のうまさを感じた。そこにチビちゃんが無邪気に入ってきてほのぼのして思わず涙してしまう場面もあり、自分の犬の事を色々考えながら買い物をして帰れる尺で(3Dの効果はシャレだと目をつぶり)中々いい時間を過ごせた。

最終更新日:2019-11-14 09:28:17

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