兄弟仁義 関東命知らず 作品情報

きょうだいじんぎかんとういのちしらず

“兄弟仁義”シリーズ第五作目

大正初期。浅草生れの竜次は横浜に来て、愚連隊仲間とノミ屋を始めた。たまたま、そこが南部組の縄張りだったため、組長の息子政吉と竜次は決闘を演じたが、お互いに勝負を譲らなかった。南部組のライバルは新興やくざの鳴海組で、竜次はひょんなことから鳴海組に入った。この二つの組は埠頭の荷役の請負をめぐって、ことごとに対立を繰り返していたのだが、竜次と政吉が、再度の格闘をしていた時、“人斬り長次”こと稲上長次郎が仲裁に入った。長次郎は出所したばかりで、兄弟分倉島に預けた自分の女房おみのを探していたのだった。

「兄弟仁義 関東命知らず」の解説

「男涙の破門状」のコンビの村尾昭がシナリオを執筆し、山下耕作が監督した“兄弟仁義”シリーズ第五作目。撮影は「あゝ同期の桜」の赤塚滋。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山下耕作
出演北島三郎 待田京介 村田英雄 香川良介 久保菜穂子 二宮ゆき子
制作国 日本(1967)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「兄弟仁義 関東命知らず」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 16:06:17

広告を非表示にするには