BUNRAKU ブンラク 作品情報

ぶんらく

Gacktのハリウッドデビュー作

BUNRAKU ブンラクのイメージ画像1
BUNRAKU ブンラクのイメージ画像2

核戦争後の荒廃した世界。ニコラという男が牛耳る街に、二人の男が姿を現す。ドリフターという男、はニコラに勝負を挑むためやって来た。そしてもう一人はヨシというサムライで、曾祖父の代に奪われた家宝の竜の紋章を取り戻すためにやって来たのだ。しかし、日本料理店を営むヨシの叔父がニコラの手下に殺され、姪が拉致されてしまう。ニコラと因縁を持つバーテンダーに引き合わされた二人は、ニコラに挑むため共闘する事に…。

「BUNRAKU ブンラク」の解説

日本の“文楽”にインスパイアされて作られたという本作は、西部劇のような世界に侍が登場し、刀や弓などで戦いを繰り広げる、無国籍アクション・ムービーだ。美術や照明はかなり凝っており、まるで前衛的な舞台を観ている雰囲気。ジョシュ・ハートネット演じるドリフター(流れ者)はポーカーと拳でニコラに戦いを挑むクールな男。この作品でハリウッド・デビューしたGackt演じるヨシは、袴姿で関西弁を操る生真面目な侍。多くの日本人が彼に抱いているであろうイメージとは全く違う役柄ではあるが、その存在感はなかなかのものだ。イスラエル出身でアメリカに暮らすガイ・モシェ監督は、様々な文化を融合させて、新しい世界観を作り上げた。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年1月14日
キャスト 監督・脚本ガイ・モシェ
出演ジョシュ・ハートネット GACKT ウディ・ハレルソン ケヴィン・マクキッド ロン・パールマン デミ・ムーア 菅田俊 ジョルディ・モリャ 海保エミリ
制作国 アメリカ(2010)
上映時間 124分

(C)Bunraku Productions, LLC (a subsidiary of Snoot Entertainment)

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「彩ノ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-01-15

設定、キャスト、演出は好みだったんですが、肝心のストーリーが物足りなく感じました。しかし、ジョシュやGACKTのアクションは圧巻!キャストのファンなら見る価値はあります。純粋に面白い映画が見たい!っていう人にはオススメできません。

最終更新日:2017-01-27 15:43:31

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