猿の惑星:創世記(ジェネシス) 作品情報

さるのわくせいじぇねしす

なぜ、猿たちは力を得て、人間は滅びたのか…。あの名作シリーズの原点が、ここにある。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)のイメージ画像1
猿の惑星:創世記(ジェネシス)のイメージ画像2

アルツハイマーの薬を研究しているウィルは、チンパンジーに新薬を投与する。目覚ましい知能の伸びを見せたメスのチンパンジーがいたが、彼女は暴れだし、射殺されてしまう。妊娠していた彼女が産み落とした赤ん坊チンパンジーを育てていたウィルは、シーザーと名付けた彼に高い知能があることに気付く。ある日、アルツハイマーを患うウィルの父親が隣人ともめているのを見たシーザーは、彼を守ろうと暴れ、霊長類保護施設に入れられてしまう。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の解説

1968年に発表され、全5作のシリーズとなった「猿の惑星」シリーズ。このシリーズの原点を描いたのが、本作『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』だ。虐げられてきた弱者が、知恵と力を得て、自らを虐げてきた強者たちに復讐を挑む姿を、エモーショナルに描き出す。本作のキーキャラクターである天才チンパンジー、シーザーにエモーション・キャプチャーの技術で命を吹き込んだのは「LOTR」シリーズのゴラム役で知られるアンディ・サーキス。人間への怒り、父親からの自立、王者としての孤独などの感情を、表情や動作で見事に表現している。この人気シリーズの原点に現代の最新技術を利用して果敢に挑んだのは、本作がメジャー・デビューとなるルパート・ワイアット監督。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年10月7日
キャスト 監督ルパート・ワイアット
出演ジェームズ・フランコ フリーダ・ピント アンディ・サーキス トム・フェルトン ブライアン・コックス ジョン・リスゴー
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2011)
上映時間 106分

(C)2011 TWENTIETH CENTURY FOX

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ユーザーレビュー

総合評価:4.17点★★★★☆、24件の投稿があります。

P.N.「時代」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2013-02-04

世代交代を予感させる風を感じた。しかし、チャルートンには追いつけないよ!猿惑星でないし、まだ地球やし。


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最終更新日:2018-12-17 13:16:30

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