恐怖新聞 作品情報

きょうふしんぶん

真夜中に届く新聞 それは恐怖の日々の始まり

大学生・鬼形の部屋に、ある夜突然新聞が届く。“恐怖新聞”と名づけられたその新聞、「購読料は1年分の寿命」という文字とともに掲載されていたのは、同級生が刃物で刺され死亡という未来を予告する記事。半信半疑の鬼形だったが、記事どおりの事件が起こってしまう。驚愕する鬼形の元に新たな新聞が届く。そこには同じ怪奇現象研究同好会のメンバー、雨宮がメリーさん人形に呪い殺されるという見出しが。鬼形の脳裏に、目の前で怪死した親友を救えなかった少年時代の苦い記憶がよぎる。翌日、雨宮や友人の永森に新聞を見せるが、真っ白なただの紙束に変わっていた。さらには鬼形の腕に“68”という不気味な数字が浮かび上がる。連続する不可思議な出来事にたじぎながらも、謎を解明しようと鬼形は立ち上がるが……。

「恐怖新聞」の解説

深夜2:00。郵便受けに突然配達される新聞。そこに掲載されるのは過去の出来事ではなく、これから起こる不吉な未来。購読料は一切なし、その代わり1回読むごとに寿命が縮まっていく。人はそれを“恐怖新聞”と呼んだ……。1970年代にオカルトブームの火付け役となった、つのだじろう原作の「恐怖新聞」。1973年から週刊少年チャンピオンで連載され、以後アニメ、テレビドラマ、ゲームソフト、さらにはパチスロとあらゆるエンターテインメントのモチーフとなりながら、40年近くにわたって人々を恐怖のどん底に突き落としてきた怪奇コミックの金字塔が衝撃の映画化。異様な世界観と緊張感あふれるサスペンスはさらにパワーアップ、21世紀の新世代ホラーとして新しく生まれ変わった。鬼形役に、絶大な人気を誇るスーパーユニットAAAのメンバー真司郎。愛する者を守るため、戦慄の運命に立ち向かう大学生を迫真の演技で体現。監督は『ライトノベルの楽しい書き方』の大森研一。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年5月21日
キャスト 監督大森研一
原作つのだじろう
出演真司郎 近野成美 相馬圭祐 杉浦亜衣 那須野恵 私市夢太 廣川将都 伊藤あすか 白石直也 岩合智史 夏目大一朗 宮川一朗太
配給 パラレル
制作国 日本(2011)
上映時間 71分

(C)2010秦企画/CWF/ミュージアムピクチャーズ

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最終更新日:2016-02-12 16:03:05

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