トワノクオン 第1章「泡沫の花弁」 作品情報

とわのくおんだいいっしょうほうまつのはなびら

想いが暴走した世界で、人類が試される。

近未来の東京。ベスティアと呼ばれる特殊能力に目覚めた少年少女が確認されるようになっていた。自らの能力に飲み込まれ、暴走するベスティアたち。そのベスティアを人知れず鎮圧するためのサイボーグ部隊を擁するクーストースが暗躍する。ある夜、ベスティアの少年が追いつめられた時、獣のようなベスティアが現れ、深手を負いながらも、少年を連れ去る。それはインサニアと呼ばれ、クーストースがかねてから狙っている謎のベスティアだった。翌朝、ベスティアの少年・ユーマは目を覚ます。そこはファンタジアム・ガーデン。ベスティアとなった少年少女が集う場所だった。そしてユーマは、クオンという少年と出会う……。

「トワノクオン 第1章「泡沫の花弁」」の解説

2010年11月に亡くなった『機動戦士ガンダム/第08MS小隊』の飯田馬之介監督が、最期のメッセージを込めた本格派SFアクションアニメ。病床で最期まで本作に取り組み、自らの作品への思いをスタッフに託したという。キャラクターデザイン・アニメーションディレクターは飯田監督と『おいら宇宙の探鉱夫』『機動戦士ガンダム/第08MS小隊』でコンビを組んだ川元利浩。協力監督に飯田監督と旧知の仲であるもりたけし、シリーズ構成に根本歳三が参加。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年6月18日
キャスト 監督飯田馬之介
協力監督もりたけし
声の出演神谷浩史 白石涼子 名塚佳織 大川透 早見沙織 入野自由 小見川千明 鈴木達央 小松未可子 鳥海浩輔 寿美菜子 中田譲治 三木眞一郎
配給 ショウゲート
制作国 日本(2011)

(C)BONES/トワノクオン製作委員会

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最終更新日:2016-02-12 16:02:56

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