攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society 3D 作品情報

こうかくきどうたいえすえーしーそりっどすていとそしえてぃすりーでぃー

神山健治監督×プロダクション・アイジーが贈る、「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの完全3D化作品

西暦2034年。公安9課を率いていた草薙素子が去り、2年の歳月が経過していた。かつて草薙の部下であったトグサが新しく組織を率いる立場となった新生公安9課は、シアク共和国の特殊工作員によるテロ計画の捜査をはじめるが、テロ工作員たちは次々と謎の自殺を遂げる。捜査が進むにつれ一連の事件を背後で操っている存在が「傀儡廻(くぐつまわし)」と呼ばれる超ウィザード級ハッカーであることが判明する。一方、単独でテロ計画の捜査にあたるバトーは捜査中に草薙に再会する。「Solid State には近づくな」と謎の警告を残し立ち去る草薙を前に、バトーは草薙が「傀儡廻」ではないかと疑い始める。

「攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society 3D」の解説

前作『攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG』から2年後の2034年を舞台に、新生公安9課による「傀儡廻」の追跡を描くSF・アニメーション。『東のエデン』の神山健治監督の陣頭指揮のもと、3D立体視作品として制作。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年3月26日
キャスト 監督・脚本神山健治
配給 プロダクション I.G、ティ・ジョイ
制作国 日本(2011)

(C)2010 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「タカ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2011-04-06

2Dでの感想です。今までのシリーズの集大成的な作品。あのシリーズのあのシーンかと、思わせるとこが多々あり、ずっと見てるファンとしても楽しめましたし、内容もとても複雑で先の読めない展開に目が離せませんでした。これを3Dでやれば、自分自身がネットにダイブしてる感覚があると思うので、3Dでも観てみたいです。

最終更新日:2020-09-18 16:01:21

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