僕と妻の1778の物語 作品情報

ぼくとつまのいせんななひゃくななじゅうはちのものがたり

“実話”から生まれた奇跡の愛情物語。

僕と妻の1778の物語のイメージ画像1

SF作家・朔太郎と銀行に勤める妻、節子は、人も羨む仲睦まじい夫婦。朔太郎は一旦小説を書き始めると声も聞こえないほど熱中し、新婚旅行も取りやめにしたほど。しかし、そんな朔太郎を節子は愛し、優しく見守っていた。ある日、節子は突然、激しい腹痛を訴え病院へ行くと、大腸ガンと診断される。医者から告げられた余命は1年。笑いに抗がん作用があると聞いた朔太郎は、節子を笑わせるために、1日1篇の短編小説を書き始める…。

「僕と妻の1778の物語」の解説

ドラマ「僕の生きる道」シリーズの映画化。大腸ガンに侵された妻のために1日1篇の小説を書き綴る夫との愛の日々を描く。妻のために毎日、短編小説を書き続ける朔太郎。それは、妻の命を救いたいという願いと同時に、朔太郎の小説家としての限界への挑戦でもあった。朔太郎は、節子が死ぬかもしれないことを心のどこかで認めかけている。毎日、短編小説を書き続けることは、脆い自分を奮い立たせるための鎧だったのだろう。主演は、ドラマ・シリーズから続投する草なぎ剛。妻、節子を演じるのは、『黄泉がえり』以来の再共演を果たした竹内結子。監督は、ドラマ「世にも奇妙な物語」などで熱烈なファンに支持されている星護。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年1月15日
キャスト 監督星護
原作眉村卓
出演草なぎ剛 竹内結子 谷原章介 吉瀬美智子 陰山泰 大杉漣 風吹ジュン 小日向文世 浅野和之 佐々木すみ江
配給 東宝
制作国 日本(2011)
上映時間 139分

(C)2010「僕と妻の1778の物語」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:3.5点★★★☆、21件の投稿があります。

P.N.「苦労人」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2011-07-20

32歳の若さで大腸がんになって手術して飛び散ったのに5年近くも長生きするなんておかしい。治療してる間禿げもしないし。美談にしないで。もっと悲しい思いや辛い思いした人に失礼。

最終更新日:2020-02-25 14:20:36

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