死刑台のエレベーター 作品情報

しけいだいのえれべーたー

傑作サスペンスが、50年の時を経て甦る

大手企業グループの社長夫人・手都芽衣子は、傘下の国際医療ボランティア機構の主任医師・時籐隆彦と愛人関係。年の離れた夫を自殺に見せかけ、殺害することを計画する。VIPの来日で交通規制が敷かれ人気がなくなった犯行当日、芽衣子は約束の場所で時籐を待つが彼は一向に現れない。芽衣子はいら立ちを募らせていた。その頃、時籐は社長殺害を遂げるが、エレベーターの中に閉じ込められるアクシデントに巻き込まれていた…。

「死刑台のエレベーター」の解説

誰もが認めるヌーベルバーグの傑作であるルイ・マル監督の同名作品を、世界で初めてリメイク。不倫関係にある男女が完全犯罪を企てるが、男がエレベーターに閉じ込められ、やがて計画に狂いが生じていく様を描くサスペンス。愛の欲望に人生を狂わせる男を阿部寛が、男を操る魔性の女を吉瀬美智子がそれぞれ好演。中でも女のエゴイズムを持ち前のクールさで体現した吉瀬の演技に注目。また、もう一つ殺人事件に手を染める若いカップルを演じる玉山鉄二と北川景子の存在感も抜群だ。監督は、『いつか読書する日』『のんちゃんのり弁』の緒方明。有名すぎるオリジナルを基に、現代の日本に(ロケ地は横浜)どう置き換えたか、注目したい。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年10月9日
キャスト 監督緒方明
出演吉瀬美智子 阿部寛 玉山鉄二 北川景子 平泉成 りょう 笹野高史 熊谷真美 田中哲司 堀部圭亮 町田マリー 上田耕一 津川雅彦 柄本明
配給 角川映画
制作国 日本(2010)
上映時間 111分

(C)2010「死刑台のエレベーター」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:3.5点★★★☆、4件の投稿があります。

P.N.「まりん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2010-11-05

あ~疲れた。つまらない。リメイクが無理ある作品な感じ。阿部ちゃんはコミカルな部分もある作品に出た方がもっと輝くと思う。主演女優との絡みもなくデートもなく恋人同士って設定もきつい。女優さんは美しくて素敵でした。


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最終更新日:2017-01-27 15:43:55

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