人肌孔雀 作品情報

ひとはだくじゃく

山本富士子が男装し、唄うという娯楽時代劇

“鍵屋七回忌供養、流れ星”と記されてあった。箱根に泊った勘定奉行土岐安房守・豪商越前屋重兵衛・両国屋嘉七らの部屋で発見された髑髏の口にはさんであった紙には。同宿には、鷹司関白家の近習京極若狭之介と、旗本浪人奈須新八郎とその供下っ引の三六の三人がいた。が、犯人は判らぬ。江戸で、鳥長屋の薬売り・甚兵衛老人が安房守一味の用心棒諸岡弥十郎に斬られた。娘のみよに謎めいたことをつぶやくと死んだ。それを聞くと、旅から帰った新八郎の眼が光った。--越前屋は若狭之介に取りいり、朝廷御用承りの許可を得た。それを利用し、安房守一味は米買占め・密貿易をはかるつもりだ。

「人肌孔雀」の解説

山本富士子が男装し、唄うという娯楽時代劇で、「天竜しぶき笠」を共同で執筆した松村正温のオルジナル・シナリオを、「七番目の密使」の森一生が監督した。撮影は「怪猫呪いの壁」の相坂操一。出演は「渇き」の山本富士子を筆頭に、「女狐風呂」の市川雷蔵、「白蛇小町」の梅若正二、その他近藤美恵子・河津清三郎・堺駿二・三田登喜子ら。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森一生
出演山本富士子 市川雷蔵 梅若正二
制作国 日本(1958)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「人肌孔雀」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2020-09-14 00:01:03

広告を非表示にするには