FLOWERS-フラワーズ- 作品情報

ふらわーず

美しい日本の風景の中、6人の美人女優が“日本女性の美”をさまざまに表現した、女性への応援歌

2009年(平成21年)、奏(かな)はピアニストの夢にも行き詰まり、長年付き合った恋人とも別れ、意気消沈していた。お腹の中には子どもがいたのだ。祖母の告別式であった妹・佳(けい)は既に息子を産み、幸せそうな生活を送っていた…。1936年(昭和11年)奏の祖母にあたる凛は会ったことのない男性と結婚すべきかどうか悩んでいた。時代は巡り、物語は1960~1970年代の凛の三人の娘、薫、翠、慧の恋愛・結婚の軌跡を追う。

「FLOWERS-フラワーズ-」の解説

蒼井優、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、鈴木京香、広末涼子という今を時めく6人の女優が一堂に会し、昭和11年代から現在まで、三世代の日本女性の恋や美を描いた本作。6人の女性たちが、それぞれの生きる時代の中で、懸命に自分の生きる道を模索していく。見どころは、その美しい映像の数々だ。昭和11年の場面ではモノクロのやわらかい映像。昭和40~50年代は、当時の映画を彷彿とさせるテクニカラーのような色調。そして平成の現代は、ブルー調の抑えた色合いで表現されている。もとは企業広告のアートディレクションをしていた大貫卓也が企画・製作総指揮を担当し、製作会社ROBOT所属の小泉徳弘が監督を務めたこの作品、最新の映像技術で“日本女性の美”を表現されている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年6月12日
キャスト 企画・製作総指揮大貫卓也
監督小泉徳宏
出演蒼井優 鈴木京香 竹内結子 田中麗奈 仲間由紀恵 広末涼子
配給 東宝
制作国 日本(2010)

(C)2010 映画「FLOWERS」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:2.29点★★☆☆☆、7件の投稿があります。

P.N.「映画タロサ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2010-07-27

ザ・男尊女卑。魅力的な女性の生き方を描くのに、男性監督じゃダメでしょう。結局、男から見た理想の女。時代を意識した撮影の工夫は面白かった。

最終更新日:2017-01-27 15:44:00

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