孤高のメス 作品情報

ここうのめす

全ては患者を救うために―― 堤真一の主演で描く、感動の医療ヒューマンドラマ

大学病院に依存しきった市民病院・さざなみ病院に、外科医の当麻が赴任してきた。患者のことを第一に考え、オペも鮮やかな手際で対応する当麻。そんな彼に第一外科医長の野本らは反発するが、その一方で看護師の浪子たちは仕事へのやる気を取り戻していく。そんな中、市民病院の強化に努める市長が末期の肝硬変で倒れてしまう。彼を救う手段は法で認められていない脳死肝移植のみ。そこで当麻が下した決断は……。

「孤高のメス」の解説

原作は現役医師でもある大鐘稔彦のベストセラー小説。旧弊な市民病院に赴任してきた一人の外科医が、「患者を救う」という信念のもとで困難な手術に立ち向かう姿を、重厚かつ繊細に描く。医療現場の抱えるさまざまな問題を浮き彫りにしながらも、命の価値を感じさせる感動のヒューマンドラマに仕上がっている。主人公の外科医・当麻勝彦を演じたのは『クライマーズ・ハイ』の堤真一。患者を助けることに心血を注ぐ医師を芯の通った演技で表現した。その周囲を夏川結衣、吉沢悠、中越典子、平田満、生瀬勝久、柄本明ら個性派・演技派俳優陣が固める。監督は『フライ,ダディ,フライ』の成瀬出が務めた。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年6月5日
キャスト 監督成島出
原作大鐘稔彦
出演堤真一 夏川結衣 吉沢悠 中越典子 生瀬勝久 柄本明
配給 東映
制作国 日本(2010)

(C)2010「孤高のメス」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:4.3点★★★★☆、10件の投稿があります。

P.N.「真MEN丸」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2010-07-14

最初から最後までスムーズに展開していきますが、ストーリーや演技もリアルで引き込まれました。当麻先生の特殊(笑)なキャラクターがとても印象に残り、他の医療ドラマとは一味違うなと感じました。

最終更新日:2019-11-14 09:28:17

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