悪夢のエレベーター 作品情報

あくむのえれべーたー

エレベーターの中で繰り広げられる、“人間不信”エンタテインメント

小川順は、鋭い頭の痛みで目を覚ますと、そこは急停止したエレベーターの中だった。一緒に乗り合わせたのは、刑務所帰りの男、過去が見える超能力者、自殺願望のゴスロリ少女と、見るからにワケありな3人。非常ボタンは故障し携帯電話は電池切れ、助けを呼ぶこともできない。なぜか互いの秘密を暴露し合うハメになった時、思いもよらぬ事件が起きてしまう……。

「悪夢のエレベーター」の解説

シリーズ累計40万部を突破した木下半太の人気小説「悪夢シリーズ」3部作の第1弾「悪夢のエレベーター」(単独で26万部の売上!)を映画化したサスペンス・コメディー。俳優としてだけでなく、構成作家としての活躍(「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」)も目覚ましい堀部圭亮が長編初監督に挑んだことが話題だ。急停止したエレベーターに閉じ込められた男女4人が繰り広げる笑いと恐怖の人間模様を、スリリングに描いている。シチュエーションの妙、そして、そこで繰り広げられる人間模様が面白い。4者4様のキャラクター設定が絶妙だ。ウソと本音、虚構と真実が入り乱れる予測不可能な展開に観る者は騙されることは必至(?)。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年10月10日
キャスト 監督堀部圭亮
原作木下半太
出演内野聖陽 佐津川愛美 モト冬樹 斎藤工 大堀こういち 芦名星 本上まなみ
配給 日活
制作国 日本(2009)
上映時間 105分

(C)2009「悪夢のエレベーター」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「春日」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-10-17

エレベーターに閉じ込められて、トイレに行きたくなったら大変だなとのんきに見てましたが、だんだん四人のやりとりに、夢中になってました。話の展開が全然予想外で、驚きの連続でした。そうきたか!目からうろこです。ものすごく面白いです。あとマンションの管理人が笑えないぐらいキモ過ぎ!モトさんの役のほうが全然かわいい(笑)

最終更新日:2021-03-03 13:53:00

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