それでも恋するバルセロナ 作品情報

それでもこいするばるせろな

バルセロナを舞台に繰り広げられる、情熱のラヴ・バカンス

バカンスでバルセロナを訪れたヴィッキーとクリスティーナは、親友同士だが恋愛観は正反対。二人はヴィッキーの親戚夫婦の家に滞在して、バルセロナの街を観光する。ガウディの建築物や、ミロの芸術に酔いしれていた。ある晩、訪れた画廊のパーティーで出会ったのは、画家のフアン・アントニオ。彼は元妻と離婚したばかりだった。そんな彼に、クリスティーナは興味を持つ。

「それでも恋するバルセロナ」の解説

年一作のペースで新作を発表するウディ・アレン監督が、スペインのバルセロナを舞台に、四角関係(それ以上?)の恋愛を描くロマンチック・コメディ。二人のアメリカ人女性、そしてスペイン人の画家と彼の元妻が、それぞれの個性や恋愛観をぶつけあいながら駆け引きを繰り広げる。『マッチポイント』『タロットカード殺人事件』に続き、ウディ・アレン作品でヒロインを演じるスカーレット・ヨハンソンのほか、『ノーカントリー』でオスカー受賞のハビエル・バルデムとペネロペ・クルスが出演。ペネロペはこの作品で、本年度アカデミー賞助演女優賞を受賞。そんな魅力的な俳優陣に加え、美しいバルセロナの街並、名所も見どころの一つ。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年6月27日
キャスト 監督・脚本ウディ・アレン
出演スカーレット・ヨハンソン ペネロペ・クルス ハビエル・バルデム パトリシア・クラークソン レベッカ・ホール
配給 アスミック・エース エンタテインメント
制作国 アメリカ(2008)
上映時間 96分

(c)2008 Gravier Productions, Inc. and MediaProduccion, S.L

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、6件の投稿があります。

P.N.「人斬り天風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-09-05

世の中には本当は善も悪もないんだよ、というのがこの作品のテーマといってよいだろうか?以前のウッディ・アレンの作品は、まだうっすらと「善悪」の区別があったように思うが、ここにきてそういう域に達したかと推測。 真理は、そうだとしてもそれを映画でみせられると、たいていの人は拍子抜けしたり、肩透かしをくらうのでは?キャラ分けする都合もあるだろうがペネロペは涼しげな役でもよかったのではとも思う。


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最終更新日:2019-02-21 10:19:19

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