群青 愛が沈んだ海の色 作品情報

ぐんじょうあいがしずんだうみのいろ

最愛の人を亡くした、父と娘の二代にわたる、愛の痛みと再生の物語

沖縄の離島にやってきた世界的に有名なピアニスト・由起子と島のウミンチュ(漁師)龍二は恋に落ち、娘・凉子を授かるが、病弱だった由起子は天国に旅立ってしまう。やがて、幼なじみの一也、大介と兄妹のように育った天真爛漫な少女・凉子は、ウミンチュの一也と結婚を約束する。しかし、一也は凉子の父を説得するために宝石サンゴを獲りに海へ深く潜り、帰らぬ人となってしまう。あまりの悲しみに生きる意味を見い出せず、自分の世界に閉じこもってしまった凉子をそっと見守るしかない父と大介だった…。

「群青 愛が沈んだ海の色」の解説

『涙そうそう』『世界の中心で愛をさけぶ』など、数々の大ヒット映画に主演し、日本を代表する映画女優となった長澤まさみ。爽やかな笑顔が印象的な彼女が、本作では、最愛の人を突然失い絶望に打ちひしがれるヒロインを演じ、新境地を開く。島で一番のウミンチュであり、凉子を男手ひとつで育てる父親役を演じるのは、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍する演技派俳優・佐々木蔵之介。監督は、デビュー作以来、一貫して沖縄を舞台に撮ってきた中川陽介。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年6月27日
キャスト 監督中川陽介
原作宮木あや子
出演長澤まさみ 福士誠治 良知真次 田中美里 佐々木蔵之介
配給 20世紀フォックス映画
制作国 日本(2009)
上映時間 119分

(C)2009「群青」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、3件の投稿があります。

P.N.「映画オタク」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2009-07-01

この映画は… ストーリーとか結局 二の次… 沖縄の美しさとヒロイン 長澤まさみ扮する涼子 を魅せたいだけかもしれません。 涼子の母親役の 田中美里さんは 美しい人なのに この映画では美しさが発揮されてない感じでした。


レビューを投稿する

「群青 愛が沈んだ海の色」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2017-01-27 15:44:29

広告を非表示にするには